高知にきています

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 高知にきています。日本脊椎脊髄病学会です。
2001年にも来ましたがそれ以来です。2週前の名古屋 中部
整形災害外科学会も盛況でしたが、こっちも大変な数の参加者で
会場は熱気むんむん。評議員会にも出ましたが今年から
任意団体としての脊椎脊髄病学会は社団法人脊椎脊髄病学会に
変わっています。いろいろな事情から、これからはそういう
方向に向かうようです。詳しいことはよくわかりませんが。

 今朝は口演に先立ち8時25分からポスターセッションでした。
器械ブースの部屋に会場は設置されていて、かなり狭いにもかかわらず、多くの列で同時に
進行。スピーカの音量もばらばらで聞きにくくやや消化不良。もったいない感あり。
ポスターセッションとはそういうものとわりきるのがよいのでしょうか。
今年は採択率がいつもより高いのですが、やはりタイトです。
学会自体がそうですが、ポスター会場の運営も毎回いろいろ工夫されているとはいえ
(会場は毎回異なりますし、学会長の意向などもあるでしょうから)
回を重ねればどんどんよくなるともいきません。縦断的にフォローする
モデレーターのような人がいればよいのでしょうが。ときどきほんの少し
自分のところの学会お手伝いをする身として、脊椎の勉強をしながら
そんなことも考えました。

*今日こそ酒盗を食べたい* spine surgeon

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