呑んだくれのつぶやき-19

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教育と医療のIT化の議論がかまびすしいです。教育の分野においては、教科書のIT化、iPadなどを利用した教科書の配布などというような施策が、医療分野においては、いわゆるマイ・カルテ、いつでもどこでも自分のカルテにアクセスできるようなシステムの構築が議論されています。NECやGEといったIT企業がどんどん医療分野にも進出し、ショッピングセンターで採血、その結果は携帯電話でチェックというようなことも検討されているようです。ただこの二つの分野は、社会資本としてその国の国力をもっとも反映する分野のように感じます。両者に共通するのは、教師と生徒、あるいは医師と患者のコミュニケーションによって成り立っているということで、教育・医療の商業化とグローバル化という波の中でどのような立ち位置を築くべきか、私たちはしっかり考察してゆかねばならないと思います。 ノムさん

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