和歌山_7

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先進医療センター1.JPG海外に留学して、とくに基礎系で研究生活を送っている人は、一度はこのままそこにとどまって、身を立てようと心が揺らぐらしい(昔読んだ医者向けのなにかの雑誌の記事から)。それはとりもなおさず研究自体が順風満帆で、留学生活が充実しているということであり喜ばしいといえる。しかし実際にそうしない人が圧倒的に多いし、また生き馬の目を抜くような世界でみんながみんな成功するわけもない。発想自体は自然にも感じられ、外に羽ばたくとかいってみればそのように納得できそうではある。しかし所属母体から出向している、派遣されているという見方をすれば話は別である。留学と転職は混同してはいけない。本来はなにか成果をもたらさなければいけない。

和歌山11週目が無事終了。仕上げにかからねば。僕はfruitsをもってかえれるだろうか。

写真は引っ越しした新しい部屋。教授や他の整形医局員と同じ8階に移動。小生のデスクは当然本などなくすっきりだが、ネットブックや周辺機器は活躍している。

Spine Surgeon SLIM

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