ASSH in CHICAGO

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95日から8日にかけてChicago67th ASSH(American Society for Surgeon of the Hand)が開催され、奈良医大マイクロ・手の外科グループで参加してきました。今回はH先生がAdrian E. Flattでの口演、N先生がIWIW(International Wrist Investigators' Workshop)での口演、e-posterの演題が7名と大所帯での参加でした。学会ではOpening Ceremonyで"America The Beautiful"のゴスペルから始まり最新のReserchを中心とした演題発表に耳をかたむけ、時差ぼけと戦いながら有意義な学会参加となりました。



玉井名誉教授のプレート



また今回の学会参加でのもう一つの目的はInternational Museum of Surgical Science(国際外科医学博物館)を訪問することでした。3階にはJapanese sectionがあり、そこに展示してありますJapan Hall of Fameの玉井名誉教授のplateを拝見してきました。玉井先生も一緒にきてくださり、外科殿堂入りの偉業を目に焼き付けてきました。もちろん記念撮影もパシャリ。晩には全員でステーキハウスでの楽しいディナーを過ごしました。お肉おいしかったです。


      大学院 K.N

記念撮影お肉

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