2015年10月アーカイブ

9月26日に名古屋で第8回日本手関節外科ワークショップがウインクあいちで行われました。今回は名古屋の建部先生が会長で、僕はCM関節のディベートに参加することになりました。


『関節鏡 vs open』というテーマで3人づつのチームに別れてディベートします。僕は東大阪の重松先生、三重の辻井先生と同じチームでした。


名だたる先生の間に入って、僕ができることといえば、それは笑いを取ること。上の先生方に失礼のないような、しかも学術的な匂いのする、みんなが和むような笑い。。。


ずーっと悩んで考え付いたのが『世界遺産』を盛り込むことと、『術式思い入れ度VAS』を聞くこと。その手術をどれくらい好きかをVASで表すという、最先端?のVASの使い方。すべったら、面川先生に怒られるやろうなと思いながら、未だかつてない試みを、、、、やらせて頂きました。


やってよかったです。


暖かくディベートに応じて頂いた、鈴鹿回生の森田先生をはじめ相手チームの先生方本当に有難うございます。いろんな先生方によかったと言ってもらって、安心しました。また隙あらば、狙っていきたいと思います。