
奈良県立医科大学整形外科教室では、広く研修医を募集しています。
当教室は1954年に開講して以来55年の歴史があります。これまでに切断指再接着や遊離組織移植などのマイクロサージャリー、人工足関節や外反母趾などの足の外科手術をはじめ脊椎、股関節、膝関節、肩関節、骨腫瘍など多くの部門に対して全国に研究成果を発信してきました。現在約200名の教室員はこれらの先人たちの成果の土台にたち、さらに再生医療などの新しい分野の知見を取り込みながら日々研究・臨床に邁進しています。今後ますます発展を目指していくためには、多くの若い整形外科医の力が必要となっています。
平成21年より田中康仁新教授が就任し、新体制のもと研修医教育や研究に力点を置き、入局していただいた先生方に満足していただける内容にしたいと考えておりますので、少しでも整形外科に興味がある方は、遠慮なく当教室担当者に声をかけてください。
当教室にはいろいろな先生方がおられ、それぞれ尊重しあう自由な雰囲気があります。大学病院で最先端を突き進みたい人、基礎研究に没頭したい人、救急車のサイレンが心地よい人、地域医療で朝から晩まで手術をしたい人、とにかく早く開業したい人、ゆっくりした病院でゆっくりしたい人等々すべて認められております。また一方でクラブ活動ばりに、真剣なスポーツ活動も同窓会の応援つきで行われており、本年は野球部、サッカー部ともに日本整形外科学会が開催する全国大会本戦に出場を果たしております。その他にも自転車を愛好する面々や、もちろん鉄チャンも多数ひそんでおり、仕事も遊びも目一杯!できることお約束します。